2014/08/29

インドへ


もうすぐ始まろうとしているシーズンに向けて、インドスーパーリーグ、そしてデリーダイナモスクラブと僕を繋げる契約に先ほどサインし、正式に発表できることを嬉しく思う。
僕はインドの新しいサッカーリーグに参加するチームの一選手になり、インドでサッカーのイメージ、人気を浸透させ、向上させる目的でリーグの大使になることへの名誉を受けるとともに、その責任も持つことになる。

これは、3年前の夏にユヴェントスを離れて以降僕が選んだ道に、完璧に適合する、僕にとってエキサイティングな新たな冒険だ。
既に経験した道に戻ろとも思った事も、またとない特別な感情を再び探そうとしたことも無い。だからこそ、今回も、何か違うものを探した。
“サッカー道の旅人”になったような気分だ。僕にとって、フィールドはただ唯一大切ものではもうない。その周りにあるもの、それも重要だ。
特にサッカーをするという側面に“サッカーの大使”という役割を組み合わせられるということ、インドにサッカーを広められる事は誇り高いことだ。
僕にその機会が与えられたから…
生まれたときから、僕の人生において一つの基本的な部分でもある、この素晴らしいスポーツ。
だからこそ、オーストラリア。
だからこそ、ここ2年間でオーストラリアサッカーが得た結果、そしてあの国が僕に与えてくれたものを、幸せに思う。

だからこそ、インド。
この壮大な旅のもう一つの停留所。新しいリーグ、インドスーパーリーグ、新しいチーム、デリーダイナモス、新たなファン達、これから沢山会うだろう人々、皆さんの心をサッカーボールを足下に、またそれ以外でもつかむことが出来るように願っている。


次の目的地は…インド。

ニューデリーで、もうすぐ会おう!

アレッサンドロ












本日より…


今日から、デリーダイナモスクラブの選手、そして新しいインドスーパーリーグの大使になることを発表出来嬉しく思う。



2014/08/28

ゴルフ



71回目のイタリアオープンを楽しみに待ちながら…
昨日はトリノでプロアマゴルフ。






2014/08/20

ALS アイス・バケツ・チャレンジ

チャオ、サーシャブヤチッチ!ALSアイスベケツチャレンジのノミネーションどうもありがとう!
今僕はエヴァ ハーツィゴヴァ、ソニー ビル ウィリアムズ、バレンティーノ ロッシをノミネートするよ! 寄付を忘れずにね!





http://www.alsa.org

2014/08/11

決して慣れる事は無い


ここ何年ものサッカー生活(よく考えたら40年近く…)の中で一つ学んだ事があるとしたら、それはサッカーをする時は一瞬一瞬、起こる事全てを満喫するということ。
昨日のような夜は、例えば、決して驚き続けずにはいられない、そんなプレゼントの一つだ。
オーストラリアサッカーにとって祭典の夜に、シドニーの観客が僕に示してくれたような愛情表現には決して慣れる事は無い。

僕の心の中に入っていくのは、応援歌、横断幕、拍手、そして一緒に居たいという自然な気持ち、僕が皆さんと、皆さんが僕と…それらの中にある“真実”の感覚だ。

それは素晴らしかった。試合は難しい戦い、また活気にあふれた試合だった。オーストラリアフットボールの進歩を証明し、Aリーグの将来の成功の保証である、「オールスター」チームに賛辞を送りたい。

僕は自分のプロのキャリアで初めて、ユヴェントスの自分のユニフォームを着ずにユヴェントスと再びにピッチにたったわけだが…
それは非常に感動的なものだったし、ピッチで彼に再び会えとても嬉しかった。
ここ数日間の沢山のハグ、そしてかけてくれた言葉の数々、ありがとう。来シューズンが最高のシーズンになるよう、皆の健闘を祈っている!

そして、何より、Anzスタジアムでの皆さんとの感動的な挨拶…一緒に過ごした素晴らしい2年間のすべてがそこにあった。

皆さん、心からありがとう!
ソーシャルネットワーク、ブログから祭典に参加してくれた(沢山の)皆さんにも感謝したい!

さようならオーストラリア。
今、再出発…

#OneLove 
アレ



2014/08/08

One Love 試合


僕はシドニーでここ数日、大きな熱意をもって過ごしている。
やるべきことが山ほどあり、沢山の人々との再会、挨拶、写真、サイン、握手そして日曜に控えた、オールスターのユニフォームをまとっての、対ユヴェントスの試合に向けてのトレーニング。

この偶然を信じたことはなかった。特にあの隣同士になった二つの色に関しては。白と黒、僕のストーリー、僕の人生。
一言でいうと、2012年5月13日ユヴェントススタジアム、あの日以来一つの言葉で表現された…One Love

ピッチで沢山のファンの方々、特にシドニーFCのファンの皆さん、またそれ以外でも2年間のオーストラリアでの素晴らしい経験の中で、沢山の情熱、敬意、愛情を示してくれた皆さんに挨拶出来る機会を頂き、とても幸せに思っている。
本当に皆さんに感謝したいと思うし、僕が最も好きな場所で安心出来る場所、僕のホーム…ピッチ上で、その思いを示したいと思う。
日曜は、このような偉大なイベント、こんなに偉大なチームを前に、オーストラリアサッカーの動きが、色んな面からみてどれだけ成長したか、ちょっとの間過振り返ってみる機会でもあるだろう。
ここ2年間、このオーストラリアサッカーの発展に自分も貢献出来たことを特に誇りに思っているし、この発展は止まらないだろうと確信している。

それでは日曜に…スタジアムで、スタジアムに来れない人ははテレビで会おう!皆さんに挨拶したいし、仮想的にでもハグをしたいと思う!


P.S.もちろん、僕の向かい、ピッチ上の反対側に、他のユニフォームを着て、ユヴェントスがいるだろうということ…それは分かってる。
でもそれが僕に何を意味しているのか、皆さんに説明する必要が本当にあるのかな?

#One Love
アレ



2014/08/04

オールスター対ユヴェントス戦に向けて

オーストラリアへカムバック…今日はオールスター対ユヴェントス戦に向けてトレーニング初日!